相手に喜んでもらえる方法を考えてみました【喜びにも善悪はあります】

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こんにちは、キドラク(KID I LIKE)のかしわいです。

今日は相手に喜んでもらえる方法を勉強して自分なりに考えてみました。

なんでそんなことを考えてみようと思ったのかというと
ふと「相手に喜んでもらうことって、自分も幸せになれることだよな〜」と思ったからです。

実際に考えてみると、
「やっぱり相手に喜んでもらうことっていいことだよな〜」って改めて思いました笑

「あの人にこんなことしたら喜んでもらえるかな〜?」とか
「あのときは気づかなかったけど、自分もたくさん喜ばせてもらっていたんだな〜」とか考えていて
恥ずかしい話ですが、ニヤけながら勉強していました笑

ということで、僕が考えた「人に喜んでもらえる方法」を紹介していこうと思います!

ただ、その前に…考えていく中でふと思った悲しいことを伝えておきます。
「相手に喜んでもらう」ということは「相手を幸せな気持ち、自分を幸せな気持ちにする」だけじゃなくて
「相手に喜んでもらう」ということは「相手に気に入ってもらえる」ということなんですね。

それが実は今回僕が悲しいなと思ったことなんです…。
「何が悲しいの?」と思った方もいると思いますが、それについては後々書きます。

おまたせしました!
まずは、「人に喜んでもらえる方法」を紹介していきますね!

人に喜んでもらうためのポイント

人に喜んでもらうためのポイント

まず人に喜んでもらうための3つのポイントが何かだけ先に言わせてください。

  • 相手の気持ちを考える
  • 感謝をする
  • 自分の気持ちを正直に伝える

僕はこの3つがポイントだと思っています。

「相手の気持ちを考える」はわかりやすいとは思いますが
「自分の気持ちを正直に伝える」というのもとても大切なことだと思います。
例えば、嘘の気持ちでほめられても嬉しくないですよね。それなら何がダメなのか教えてほしいです。

なので、「相手の気持ちと自分の気持ち」をバランスよくするしかないと思います。
もし、嘘の気持ちを言わないといけない場面がきたとしたら、たぶんその場面からはすぐ逃げた方がいいです。
時間が経ったらなんとかなることがほとんどです。

人に喜んでもらう具体的な方法

人に喜んでもらう具体的な方法

人に喜んでもらう具体的な方法は次の8つです。

  • 気持ちを込めて褒める
  • 相手を頼って相談する
  • 自己開示をする
  • うなずきながら目を見て話を聞く
  • 気持ちを込めたプレゼントをする
  • たま〜に連絡をする
  • 手助けや手伝いをする
  • 落ち込んでいる相手に優しく声をかける

気持ちを込めて褒める

これが1番相手を喜ばせることなんじゃないかなと思います。
実際に褒められたらそれだけで元気出てきますからね!

ただ、上手な褒め方のポイントがあるのでそれだけ紹介しておきます。

上手な褒め方のポイント
相手に本当に思っているという気持ちが伝わるように褒める
例えば、表情や声のトーンを明るくする、感動詞を使って褒める

相手を頼って相談する

人は頼られたり、相談されたりすると嬉しくなるものです。
僕も頼られるだけでうれしいし、相談されるだけでなんとかしたいと思ってしまいますからね笑

相手を頼るという行為は謙虚な姿勢を見せることもできるので、良いイメージを持ってもらえます!

自己開示をする

自分の気持ちを伝えるのって恥ずかしいことではありますが、
相手の立場になってみると、本当の気持ちを伝えてもらえることって嬉しいですよね。

相手が「自分の気持ちを正直に伝えてくれる」ということは
相手は「自分のことを信頼してくれている」というふうに思いますもんね。

うなずきながら目を見て話を聞く

うなずきながら目を見て話を聞いてくれたら「ちゃんと話聞いてくれているんだ」ってなります。
それだけで嬉しいですよね!

ちなみにうなずきは「小さなうなずき2回、大きなうなずき1回」を1セットでするといいみたいです笑

気持ちを込めたプレゼントをする

気持ちが込もったプレゼントってうれしいですよね。
特にいきなりサプライズでもらうプレゼントって最高です笑

ただ「ちゃんと相手のことを考えたプレゼント」じゃないと逆効果になることもあるのでご注意を。

たま〜に連絡をする

特に理由もないけど友達から連絡がきたらうれしいですよね。
「ちゃんと覚えてくれているんだ、気にかけてくれてるんだ」って。

ただ、これも「ちゃんと相手のことを考える」必要はあると思いますが。

手助けや手伝いをする

手助けや手伝いされるのも連絡がくるのと同様で
「ちゃんと自分のことを気にかけてくれているんだ」とうれしくなりますよね。

これも相手の気持ちを考えたり、話を聞いたりしながらしないといけないとは思います。

落ち込んでいる相手に優しく声をかける

落ち込んでいるときって声をかけてもらうだけで元気出ますよね。

落ち込んでいるときっていうのは側に人がいるだけで安心できるし、元気になります!

喜びは人を幸せにするはずなんですが…【ちょっと悲しい話】

喜びは人を幸せにするはずなんですが…【ちょっと悲しい話】

ということで、「人を喜ばせる方法」を紹介してきました。

「人を喜ばせる」ことを想像するだけで、自然とニヤけた方もいると思います。

「人を喜ばせる」ってみんなが幸せになれるのでとても素晴らしいことなんですが、
実は、この方法って悪く使おうと思ったら悪く使えてしまうんですよね…。

冒頭でも言いましたが
「相手を喜ばせる」ということは「相手に気に入ってもらえる」ということなんですよ。

つまり、相手を騙して相手に気に入ってもらえるということなんですよね。
もちろんそういう使い方をするのは否定はしません。
実際に心理テクニックとして最初の4つは有名なものです。

しかも結果的に「相手を喜ばせていい気持ちにさせている」わけですからね。
だから、悪いとも思いません。

ただ、後々「騙された!」と思うのなら
ちゃんとそういうテクニックがあるということを知っておくべきだと思います。
そして、まだ知らなかったという方には知っておいてほしいです。

すいません、えらっそうにしてしまいました^^;

まとめ:相手の気持ちを丁寧に考えて喜んでもらおう

まとめ:相手の気持を丁寧に考えて喜んでもらおう

相手の気持ちを丁寧に考えることが相手に喜んでもらうための最大の秘訣だと思います!

  • 気持ちを込めて褒める
  • 相手を頼って相談する
  • 自己開示をする
  • うなずきながら目を見て話を聞く
  • 気持ちを込めたプレゼントをする
  • たま〜に連絡をする
  • 手助けや手伝いをする
  • 落ち込んでいる相手に優しく声をかける

「相手に喜んでもらう」=「相手も自分も幸せになる」だと思います。
もし、自分が嘘を言っていて辛いなと感じたときは無理に褒めないようにしてくださいね!
たぶん、それはお互いに幸せではないと思います。そういうときは一旦休憩しましょう!

今回勉強するときに参考にさせていただいた本です。
もし興味があれば読んでみてください!ほめ言葉がたくさんのっています!

ここからは僕の感想タイム。(以上で喜ばれる方法についての内容は終了です。)

これはこの勉強をして考えようと思った裏テーマなんですが…
「企業の社長や尊敬される人のほとんどは人を喜ばせる力があるのかな」とも思ったんですね。

結局、すごい人っていうのは「人に何か影響を与えられる人」なんだろうなって感じたんです。
人の感情を上手に操れる人っていうのがビジネスでも上にいくんだろうな〜。

そして、その中でも「人を喜ばせる」というのは「人を幸せにする」ということだから最高なんですね!

実際に日本は少しずつ平和に近づいてきていて「みんな幸せになろう」という気持ちが強いのかなと思います。
(間違っていたらすみません。それなら僕はすごく恵まれている環境にいるんだと思います!)

だから、これからの世界は
「人の心の動きを知って、人を悪く操ろうとする」のではなくて
「人の心の動きを知って、人がそれぞれ幸せに生きていけるように助け合う」ことを目指すべきと思いました。

そのためにはいろんな知識や行動、努力、感情が必要なんだろうなと思いました。

いろんな情報が簡単にわかるこの時代に生きることができて幸せだなと思います。
偉大な研究者や人々の歴史が紡いできてくれたことに感謝です。

ごめんなさい、なんか完全に自分に酔っている感じでイタいですね笑

最後に「感謝する」ってすごく大切なことだと思いました。

僕は本当に周りの環境に恵まれているなと思うんです。
なぜなら、今まで僕は色んな人に「たくさん喜ばせてもらっていた」ことに気づいたからです。

今ごろ気づいた僕ですが、これからは僕もいろんな人を喜ばせられたらなと思います。

以上です。ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございます。(すごく長いですよね笑)
他の記事も実は最後に感想を書いてるんですよね〜笑

ありがとうございました。
それでは次回の記事もお楽しみに?

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