SEO内部対策の勉強を2時間でしてみた!【ブログ歴1ヶ月初心者の僕】

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こんにちは。キドラク(KID I LIKE)のかしわいです。

ブログを始めて1ヶ月の僕なんですが、正直ブログってなにをするの?って感じです(笑)
まだまだこんな感じなんですが、どうやらSEO内部対策をする必要があることを知りました。

実際に勉強してみると…
「SEO内部対策について知らないとブログやっても意味がないかも」
「SEO内部対策はしておかないといつまでたってもブログ読まれないな」
「SEO内部対策の仕組みを知っておくだけで読みやすい記事が想像できるな」
と感じました。

つまり、SEO内部対策を学ぶことで…
「ブログとは何をするものなのか、どんなものなのかというのがわかる!」
「自分のブログが人の目に付きやすくなって、読まれやすくなる!」
「ブログの文章構造がわかるので、読みやすい記事を書くことができる!」
ということです!

ただ、SEO内部対策はほとんどの人がやっていることらしいので、
ここをしっかり抑えておかないとせっかくの記事が埋もれてしまうということです。

おそらく、僕たちは有名人ではないので記事を読んでもらおうと思ったら、
まずはSEOの仕組みを理解して記事を読まれやすくしていくことが大切なのだと思います。

それでは僕がSEO内部対策について勉強した内容をまとめていきますね。
SEO内部対策でやるべきことはこの記事で網羅しているつもりです!

SEO内部対策の必要性と考え方

SEO内部対策の必要性と考え方

SEO内部対策の必要性

SEO内部対策が必要な理由は
「Googleにブログのコンテンツ内容を適切に評価してもらう必要があるから」です。

コンテンツ内容を適切に評価してもらうことで検索順位が上がってくるんですね。

そして検索順位は次の3つのステップで決められるそうです。

  • クローラーが巡回する
  • ページがインデックスされる
  • 検索順位が決定される

クローラーというのは
Googleのウェブサイトの情報を収集するロボット?プログラム?のこと。

ページがインデックスされるというのは
クローラーが収集したサイト情報がGoogleのデータベースに登録されることです。

検索順位はGoogleのアルゴリズムによって決められているそうです。
このアルゴリズムはアップデートされるたびに変更されるので注意が必要らしい!

つまり、これらに対して何かしらの対策を行う必要があるということですね。
それがSEO内部対策なんだと思います!

SEO対策の考え方

SEO内部対策でしなければならないことは次の2つのポイントらしいです。

  • クローラーの巡回を促すこと
  • サイトの内容を適切に評価してもらえるような構造にすること

つまり、Googleの検索順位の決定がしやすくなるようにすればいいんですね。

SEO内部対策の具体的な方法

SEO内部対策の具体的な方法

ここまででSEO内部対策の大きなポイントは次の2つだと言いました。
大切なことだと思うので、もう一度書いておきます。

  • クローラーの巡回を促すこと
  • サイトの内容を適切に評価してもらえるような構造にすること

これらについて、具体的な方法を書いていこうと思います。

クローラーの巡回を促す

クローラーの巡回を促すとは…
クローラーがブログサイト内を巡回しやすくなるようにするということ

クローラーの巡回を促すとは…
クローラーがブログサイト内を巡回しやすくなるようにするということ

クローラーの巡回経路というのは次の2つみたいです。

  • サイト主からGoogleに送信したサイトマップを通して訪れる
  • すでにインデックスされているサイトのリンクを通して訪れる

サイトマップというのは
サイト内のページリンクをまとめたページのこと

インデックスされているサイトというのは
外部サイトでも自分のサイトでもGoogleのデータベースに登録されたサイトのこと

この2つの巡回経路に何かしらの施策を行えばクローラーは巡回しやすくなると!
そのための施策は10個あるらしいです。

  • XMLサイトマップを送信する
  • 関連性のあるサイトからリンクを貼る
  • 3階層の構造にする(2クリック以内で全ページにいける)
  • パンくずリストを設置する
  • ナビゲーションメニューをテキストで設定する
  • ページネーションを数字で設定する
  • URLを正規化する
  • 内部リンクを改善する
  • 外部リンクを改善する
  • 巡回が不要なページはクローラーが巡回しないように設定する

XMLサイトマップを送信する

XMLサイトマップとは
Googleのクローラー用に作られたサイトマップらしいです

XMLサイトマップを送信することで
クローラーの巡回を依頼することができるので、巡回スピードが短縮されるらしいです。

XMLサイトマップの送信方法は次のとおりです。

  1. GoogleSearchConsoleのダッシュボードにログインする
  2. 左メニューの「インデックス」の中の「サイトマップ」を選択する
  3. 「新しいサイトマップの追加」にサイトマップのURLを入力し送信する

また、WordPressなら「Google XML Sitemaps」というプラグインを使う方法もあるらしい。

新たなページを作ったら、サイトマップの更新が必要なのか、必要ではないのか
この疑問に関しては時間がなくて調べることができませんでした。

関連性のあるサイトからリンクを貼る

外部サイトでも自分のサイトでもリンクを貼ることでクローラーが巡回しやすくなると。

関連性のあるサイトや企業のホームページからリンクを貼るのはアリらしいです。

3階層の構造にする(2クリック以内で全ページにいける)

トップページから全ページに2クリック以内でいけるような構造にするといいらしいです。
なぜなら、クローラーが隅々まで巡回しやすくなるから。

また、カテゴリ名はキーワードを元に設定するとSEOで最大の恩恵が受けられるらしい。
そのためにも、SEOキーワードをしっかり調べることが大切らしい。

パンくずリストを設置する

パンくずリストとは
記事の上の方にある階層的にリストアップされた誘導表示のこと

↓こんなやつです。(最近ハマっているブロガーさんのパンくずリストです笑)

最近ハマっているブロガーさんのパンくずリスト

これがあることで、クローラーにとっても読者にとってもわかりやすくなるんですね。
つまり、クローラーがサイト内を巡回しやすくなるということだと思います。

ナビゲーションメニューをテキストで設定する

ナビゲーションメニューとは
一般的にページ上部や左右にあるメニューのこと?

このメニューは画像リンクではなくテキストリンクに設定するほうがいいと。
現在は画像リンクよりもテキストリンクのほうがクローラーが巡回しやすいらしいです。

ページネーションを数字で設定する

ページネーションとは
一般的に内容が多い記事をページ割りしたページ上下にあるリンクのこと

「←新しい記事 古い記事→」のようにするのではなく、
数字でしっかりと表すことでクローラーがサイト内を巡回しやすくなるんですね。

URLを正規化する

URLの正規化とは
重複する、類似するコンテンツのリンクの統合をすることです

URLを正規化しないと、ページの評価が分散してしまうらしいです。
つまり、巡回してほしいページが巡回される確率が減るということですかね。

URLを正規化する方法は次の4つらしいです。

  • “rel=canonical”リンクタグを使う
  • “rel=canonical”HTTPヘッダーを使う
  • サイトマップを使う
  • 廃止するURLに301リダイレクトを使う

やり方はそれぞれ調べていただくとすぐに出てくると思います。

内部リンクを改善する

内部リンクでしないほうがいいことは次の3つらしいです。

しないほうがいいこと

  • ページのURLを直接貼り付ける
  • 内部リンクのアンカーテキストには「この記事」や「こちら」を使う
  • 読者にとって役に立たないリンクを貼る

この3つはクローラーにとっても読者にとっても読みづらい記事になってしまうんですね。
つまり、内部リンクを改善するためには次の3つのポイントを意識する必要があると!

改善する方法

  • 内部リンクはアンカーテキストを書く
  • アンカーテキストはリンク先のページの内容が簡潔にわかるようにする
  • 読者にとって役立つリンクを厳選して貼る

外部リンクを改善する

外部リンクも内部リンクと同様の3つのポイントを意識していく必要があるみたいです。
それに加えて注意すべきことが2つあるみたいですね。

注意すべきこと

  • リンク先のページでリンク切れが起きていないかをチェックする
  • アフィリエイトやペナルティを受けているサイトへのリンクはしない

この2つに気をつけないと自分のサイトの評価が下がってしまうらしいです。
このあたりは(勉強すべきときが来たら)もう少し勉強しないといけなさそうです。

巡回が不要なページはクローラーが巡回しないように設定する

Googleにインデックスさせなくていいページは巡回しないように設定する必要があるらしいです。

Googleにインデックスさせなくていいページとは次のようなページのことです。

  • 上位表示させる必要のないページ
  • サイト内検索の表示ページ
  • 404ページ

クローラーに巡回させないように設定する方法はなんだか難しそうです。
どうやらプログラミングの知識が必要そうなので今回はやめておきます。
ここについてもまた勉強していこうと思います。

サイトの内容を適切に評価してもらえるような構造にする

サイトの内容を適切に評価してもらうとは
サイトのコンテンツがどのような内容を表しているのか
どのようなキーワードで検索されたときに表示するべきコンテンツなのかを把握してもらうこと

サイトの内容を適切に評価してもらうとは
サイトのコンテンツがどのような内容を表しているのか
どのようなキーワードで検索されたときに表示するべきコンテンツなのかを把握してもらうこと

つまり、そのためには次の2つのポイントを意識する必要があるということだと思います。

  • 記事1つ1つが適切にインデックスされること
  • Googleの検索順位を決めるロボットにコンテンツの価値を適切に把握してもらうこと

この2つのポイントを意識した施策は次の6つらしいです。

  • 1ページ1キーワードで記事を書く
  • 記事タイトルはh1タグにして、キーワードを入れる
  • 見出しタグは適切に順番通り使って構造化する
  • 引用タグを適切に使う
  • 画像のファイル名を適切に個別に設定する
  • 画像のalt属性を設定する

1ページ1キーワードで記事を書く

1つのページに複数のキーワードで記事を書くと、そのページのテーマが薄くなってしまうと。
その結果、どのキーワードでも上位表示されなくなってしまうんですね。

記事タイトルはh1タグにして、キーワードを入れる

記事タイトルをh1タグにするとは
サイトのトップページではサイト名をh1タグ
記事ページでは記事タイトル名をh1タグにするということですね。

記事タイトルをh1タグにするとは
サイトのトップページではサイト名をh1タグ
記事ページでは記事タイトル名をh1タグにするということですね。

h1タグはGoogleがページの内容を把握するために最優先で見るタグらしいです。
つまり、そのh1タグにキーワードを入れる必要があるということですね。

これによって、そのページとキーワードの関連性を高めることができると。

見出しタグは適切に順番通り使って構造化する

見出しタグはh1〜h6とありますが、この見出しタグは適切に使う必要があるんですね。

見出しタグの適切な使い方とは
見出しタグは、数字の順番通りに文章構造を意識して使う

例えば、h2の直下にh4がきたり、h4の下にh3がきたりしたらダメなんですね。

読者もクローラーもわかりやすい構成にすることが大切なんですね。

引用タグを適切に使う

Googleは無断複製やオリジナルのコンテンツがほぼない記事作成を禁止しているらしいです。
禁止事項を破ってしまうとGoogleからの評価が落ちてしまうので危険です。

これを防ぐためにも適切に引用しないといけないんですね。

引用する際の方法は引用タグである”blockquote”を使えばいいです。

引用タグの適切な使い方にもどうやら決まりがあるらしいので、また勉強します!

画像のファイル名を適切に個別に設定する

画像もSEO対策にとって重要な要素らしいです。テキストだけではないんですね。

画像のファイル名を適切に個別に設定することで
Googleの画像検索されたときに上位に表示される可能性が高くなるらしいです。

画像ファイル名としてSEO的に不適切な例をあげておきます。

✕不適切な例:「image1.jpg」や「1.jpg」などの便宜的なファイル名

逆にどのようにファイル名をつければいいかは
ずばり、見出しタイトルに合わせればいいと思います!

画像のalt属性を設定する

画像のalt属性とは
画像の代わりとなる説明テキストのこと

なんらかの影響で画像が表示されないときに代替的にこのテキストが表示されるんですね。

また、画像リンクを貼るときもこのalt属性がアンカー的な役割を果たします。

読者やクローラーにもわかりやすくするために意識したほうが良さそう!

まとめ:SEO内部対策をまずは理解するべき

SEO内部対策をまずは理解すべき

ということで、SEO内部対策について勉強して記事を書いてきました。

「SEO内部対策を適切に行うことで、コンテンツの上位表示ができるようになる」
ということがわかりました。そして
「SEO内部対策は具体的にどのようなことをすればいいのか」
という疑問も解決できました。

ただ、SEO内部対策を適切に行うだけでは足りないということも学びました。
しっかりと良質なコンテンツを作成していくことが大切なんですね。

次は「良質なコンテンツをいかに書いていくか」が課題になっていきますね。

今回僕がSEO内部対策について勉強していく中で読んだ本はこちらです。
一応、自分でももっと詳しく勉強をしたいと思った方は読んでみてください!

この本はKindle版しかないようです…。
ただ、KindleUnlimited会員の方は無料で読めるのでおすすめです!

この本は紙版もKindle版も両方あるみたいです。
僕はKindleを持っていないときに買ったので紙版で読んでいます。中ぐらいの薄さです笑

ここからは僕の勝手な感想です。(SEO内部対策については以上で終わりです!)

勉強していてブログ歴1ヶ月の初心者の僕が感じたことは
「SEO内部対策を理解するとブログの仕組みや雰囲気がつかめた」ということです。

この1ヶ月は記事を書いていましたが、なんとなく書いているという感じでした。
もちろん記事の書き方の勉強をしながらですよ!

ただ、このSEO内部対策について知ったことで
今まで勉強してきた内容で言われていることが本質的に理解できた気がします。

僕は独学でやってきたのでSEO内部対策の重要性に気づくのに1ヶ月かかってしまいました。
きっと身近に教えてくれる方にしっかりコンタクトをとっておけば、
もっと早いうちに教えてもらえるのかなと思いました。

ただ、この記事の内容を理解するのにどちらにせよ時間がかかるのか………。

正直、自分はSEOについて少し分かっているつもりだったのですが全然でした。
「無知の知(自分は何も知らないということをまずは知ること)」が大切だと思いました。

まずは最初に全体像を知ることが大切だなと。
ただ、それが難しいんですよね。
全体像を知るためにまずはなんとなくそれについて知っておく必要があるんですね…。

つまり、5〜7割でいいから雰囲気をなぞっていくことが大切なんだと。

ということで、こんなに長い記事をここまで読んでくださってありがとうございました。

これからも僕が勉強したことを皆さんの役立つ形になおして記事にしていくので
ぜひ、次回の記事も楽しみにしていてください!

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